犬のアトピー、皮膚病の改善例

犬のアトピー、犬の皮膚病

ルビーちゃんのその後

  犬のアトピー、皮膚病、背中のできものに病院の薬を使用しても治らなかったルビーちゃんが、 薬を一切やめて超自然水のケアできれいに改善されました。 (ホームページでの公開に際して追加で寄稿いただきました) 犬のアトピーが治った写真 ルビー(我が家のシーズー犬)の背中のできた多数の湿疹はお蔭様ですっかり完治し、 元気に我が家で大暴れの毎日です。 しかし、先日シャンプーをいつもお願いしているトリマーさんから 「背中の湿疹はきれいに治っていますが、尻尾の周りに、 まだ出ます。」と言われてしまいました。 今まで背中の湿疹ばかり気にとられていたので、他の部分に出てくるなどとは、 思いもよらないことでした。 そこで思い切って、バリカンで全身を丸刈りにして頂くようにお願い致しました。 何とも情けない姿にはなりましたが、トリマーさんのご指導どおり、おしりの周りと、 腕の両脇に湿疹を発見。 しかしながら、背中の皮膚は綺麗な薄ピンク色の健康色となっていたので一安心。 8月13日のことでした。 又、いつものように自然水でケアを始めましたが、今年の夏は冷夏のため丸刈りにされただけ でも寒いのに、広範囲にわたって自然水を肌にしみ込ませるのは、あまり酷なので、 コットンに自然水をたっぷりと含ませ湿疹の部分だけに叩き込むようにしました。 今日は、18日、痒みは相変わらず無いようですが、湿疹の腫れは確かに退いています。 今から思えば、背中の湿疹を見つけたときに直ぐにバリカンで刈り、 全身を自然水でケアしておけば良かったと反省しています。  天気予報では、8月20日頃から夏空が戻ってくるようです。チャンス到来です。 ルビーの全身に、自然水をたっぷりしみ込ませ、今度こそ完璧に完治させようと 意気込んでおります。 犬のアレルギー  最後にトリマーさんの一言。 「ルビーちゃんは、アレルギーというよりもアトピーになって しまったと思いました。 今までたくさんのアトピー犬(特にシーズー犬)見てきましたが、 アトピー初期症状に全くよく似ていましたので。 今度のシャンプーの日、又、トリマーさんを驚かしてしまいそうです。 【ひどかった背中の湿疹 完治まで】 1. 背中全体に自然水を一日2回、たっぷりとしみ込ませる。 2. 2週間程度で痒みと湿疹の赤い腫れが、おさまってくる。 3. でも、まだ少し痒い。 4. 約1ヶ月後、痒みと腫れは完全に治まるが、ぽつぽつと、湿疹が指に感じる。 5. その頃から、黒いふけの様な物が、すっかり出なくなり完治した。 時々開くホームページで、愛犬の皮膚病で困っている方をお見かけします。 教えてあげたいのは山々ですが、かえって胡散臭く思われてもいけないと遠慮しています。 是非、アクアセラピーさんで広告して、人間だけでなく、皮膚に悩んでいる犬と、 その飼い主の方々を救ってあげてほしいと思います。ルビーと同様に、 どの子にも効果が現れるかは解りません。でも、病院から頂くお薬も効かない、 他の民間療法をしてもさっぱりよくならないのならば、一度試してみる価値はあると思います。 アトピーが治った犬のイラスト