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ちまたにあふれる化粧品や洗剤の多くが肌に有害であることをほとんどの人は知らずに使っています。
化粧品や洗剤が肌に悪いというのは本当のことです。でもこの事実は決してテレビや雑誌を通して語られることはありません。なぜならマスコミのほとんどが化粧品や洗剤メーカーを優良のスポンサーとしており多額の広告宣伝費をもらっているからです。テレビで『化粧品や洗剤は使わないで水洗顔したほうがいい!』なんて言っちゃったらもちろん商品が売れなくなり、スポンサーはカンカンになって怒っちゃいます。担当者が怒られ処分されたり、左遷されたりということに発展しかねません。だからいかにも本当のことを伝えているように見えるマスコミも実は大うそつきの一面があるのです(学生さんにはなかなか信じてもらえない部分かも知れませんが、社会とはそんなしがらみが無数にあって、本当のことが言えないという病気が蔓延しています)。
そんな嘘だらけの世界に突然本音で化粧品を使わないで水洗顔をすることを勧める人が出てくるととんでもなく面白いことが起きることがあります。
3月24日のおもいっきりテレビがまさにそうでした。
ゲストの医師、北里研究所病院の「美容医学センター」の宇津木先生がやってくれたんです。
まず、女性の肌をミクロコープで診断すし、「ぼろぼろ」「まあまあ」「理想的」の3種類の肌の状態に分けるるところから話は始まりました。
ちなみに
- 「理想的」な人は肌理が細かく刻まれている。
- 「ぼろぼろ」の人は縦に長い亀裂が入ったように見え表皮がめくれている。「ぼろぼろ」の人は高級な化粧品を使ってもエステに行っても治らず更にひどくなる場合がある。また化粧品を多く使いすぎていたり、お顔のお手入れのし過ぎで最近はその「ぼろぼろ」状態の女性が多い。
という話でした。
そこで宇津木先生が『そんなぼろぼろ状態も治せる方法があるんですよ』と話を続けたあたり、世間づれした私は、まあきっと薬を使って治すだのレーザーだのと、そんな程度の話だと思って見ていた。が、違っていた。
なんと超自然水の理念とそっくりの話をしだすのだった。
『大事なのは古い表皮「あか」を残すことですね。人間の皮膚を保湿するのは自分の皮脂が一番であり98パーセントはその力で皮膚を守り健全に保つことができます。化粧品での補給はたとえどんな高級なもので、それをたくさん使ったとしても2パーセント補うにすぎないと考えるべきです。無駄なことなんですよ。』
この「化粧品は肌には無用な物という宇津木先生の話にみのもんたがいきなり慌てた。
『でも先生、肌をちゃんと基礎から治して良い化粧品を使うと更にいいんですよね?この番組も化粧品メーカーがスポンサーだから。。。怒られちゃうこともあるんですよお』となんだか、めちゃくちゃな話の繋ぎようとなった。
おう!!やっぱりそうかあ!!みのもんたをあわてさせた宇津木先生あんたは偉い!!
最後に宇津木先生の話をまとめると下記の通りとなります。超自然水のホームページにおこしになった方にはすでにご存知の話だと思いますが・・・え!まさか、宇津木先生、超自然水の理論ぱくったわけないですよね??と思うぐらいの内容です。
- 皮膚の保湿のために、また肌理を整えるために顔の垢を大事にする。下からその垢を皮膚の再生の力で押し上げ自然にはがれるまで顔の表皮にとどめるのが一番である。
- 洗顔は水洗顔(熱いお湯だと皮脂を溶かして皮膚のバリアを取ってしまう)
- 顔を洗うときは皮膚を動かさないように(摩擦を避ける、皮膚をいたわる意味で)石鹸で顔を洗う場合、泡で顔をなでるのではなく、泡を顔に押すようにする。その後、顔の皮膚を動かさないように泡を流す。
- どちらかの顔の側面にしわやしみが多い人は枕を固く低いものに変えてみるのが良い。(木綿のカバーをすること)
寝ているときに知らずに顔をこすってシミの原因を作っている場合がある。
- 垢すりは絶対にやめるべき。
- レーザーでもシミ取りも危険が伴う場合がある。
- 1週間に1日は何も顔につけない日を作ること。
- シミを美容医学で予防改善するためには水溶性ビタミン(CとB)脂溶性ビタミン(EとA)をあわせて多く摂る。
- システインを多く含む物をたくさん食べる(特にキュウイとイワシ)
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