超自然水
1.アトピーの対策
1) シャワーや入浴の前の超自然水の吹きつけがとくに重要です。
まず付属の霧吹きで症状のある部分に超自然水を吹き付けます。
超自然水は皮膚の表面に行きわたります。
※ 吹き付けたときに冷たく感じられる場合は、
超自然水を温めてご使用になられてもかまいません。
温めても品質は変りません。
2) その後シャワーや入浴をし、体を洗います。
アトピーの部分は手のひらで洗います。
その他の部分は木綿のタオルで洗ってください。
間違ってもアカスリやナイロンのタオルを使ってはいけません。
また、シャンプーや石鹸の使用もすべて控えてください。
皮膚の表面の超自然水は、水道水の塩素やトリハロメタンを皮膚の中に浸透させません。
したがって、最初につける超自然水が大事な働きをします。
※ 使用するタオルはすすぎを良くしできるだけ洗剤が残らないようにしてください。
3) 風呂上がりにもう一度超自然水を吹きつけます。
皮膚の表面に付いた塩素とトリハロメタンを洗い流すためです。
吹き付けをおこなった後はタオルで拭いていただいてかまいません。
4) 日中霧吹きを持ち運び、肌が乾燥したとき吹付けるとかゆみが和らぎます。
部屋の湿度は70%が最適です。目安としては、脱水したバスタオル2枚部屋に掛けて、
それが乾燥しない程度がベストです。
陶器に水を入れて置いたり、観葉植物を置くなど工夫してください。
また加湿器を量販店などで購入して使用していただきますと
部屋の湿度を容易に上げることができます。
部屋の湿度は結露により冬場にとくに低くなります。
冬以外は加湿の必要はありません。
自然治癒を働かすために、一切の薬を使わないで下さい。
また、保湿剤やクリームも体に塗らないでください。
保湿剤の使用は新鮮な皮膚呼吸を妨げ、回復を悪くします。
シャンプーや石鹸も使わないでください。