しそ(エゴマ)油のページへ

なぜ今シソ(エゴマ)油が注目されているのでしょうか

私たちの食事が洋食化するにつれて、油の摂取量が増え健康面での弊害が問題になってきたわけですが、すべての食生活を和食に戻すというのもちょっと無理があります。またすべての油が体に悪いというものでもなく、なかには体に良い油も存在するのです。

もともと日本人は魚を好んで食べますが、アジやイワシ、サバ、サンマといった魚の脂肪には
アルファーリノレン酸と呼ばれる成分が多く含まれており、余分な油を分解し、脂肪が体にたまりにくくする働きがあります。このアルファーリノレン酸は体内に吸収されるとEPADHAといった良質な脂肪酸に変わりますから、この名前になじみのある方も多いことでしょう。

植物油の中でこの
アルファーリノレン酸をもっとも多く含み、逆にリノール酸の含有量が少ないのがシソ(エゴマ)油なのです。

エゴマ油と他の油比較図

普段の生活の中で使用する食用油を
シソ(エゴマ)油に切り替えると過剰な皮下脂肪の増加を防ぎ、体質改善がすすむ結果、ガンやアトピーといった現代病を未然に防ぐなど大きな効果が期待されます。

                   戻る      次へ

Copyright (C) アトピーとニキビの治し方All Rights Reserved.