夏こそ水洗顔で
★水洗顔の勧め★
夏になると職場や学校、ご家庭で使用するエアコンの中で
過す方が多いと思います。
蒸し暑い日は除湿をすることで、体は楽になると思いますが
お肌は悲鳴を上げていることを自覚されているでしょうか?
夏は皮膚の表面はべたついた感じでテカッていても
内部は乾燥している方が多いのです。
これは皮膚が暑くて湿気のある外気と
室内の低温、乾燥した空気のギャップに悲鳴を上げ
必要以上にお肌の表面を守ろうと皮脂を過剰に分泌するためです。
このオイリーな状態を石鹸で洗いすぎると
皮膚を守っている表面の皮脂を落とし、乾燥肌をむき出しにする結果となります。
もともと人間の肌は自然な皮脂で守られるべきものです。
そこで、お勧めは「夏こそ超自然水を使った水洗顔で皮脂を残す」方法。

朝晩、超自然水を吹き付けた後、石鹸を使用しないで
水道水のみでさっと洗ってみて下さい。
1週間でかなり乾燥は緩和されるはず。

お化粧をされる方は皮脂を根こそぎ落とすクレンジングを使わないでも
軽く1回の石鹸洗顔で落とせる簡単なお化粧にとどめましょう。
この方法が夏のお肌を乾燥から守ってくれ
次の季節に向けて対応して行くよい方法であるとお勧めします。
2010年06月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
痒み対策1(冷やす)
アトピーの方の痒み対策、
痒みを我慢するのは難しいことですが、掻いてしまって悪化することは
避けられないため、できるだけかかないようにすることが大事です。
体が温まると痒みを感じる方がほとんどであると思います。
また、患部が痒い場合、その部分が熱を持つ場合があります。
そういう場合は、痒い部分を冷やしてみてください。
氷を使うことは少し刺激が強いので、濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やし、
患部にサランラップや木綿のハンカチをあて、その上から冷たいタオルで冷やします。
直接当てないのは濡らしたタオルで皮膚の表面の皮脂を落とし、さらに乾燥させて
痒みが増すことを避けるという意味があります。

(冷蔵庫に濡らした冷やしタオルを常備)
冷やしすぎはやはり肌にとってよいことではありませんので、自分の状態に合わせて
痒み対策を行ってみてください。
2010年04月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
花粉症とかんぽう茶(宮古ビデンスピローサ茶)
花粉症の方、状態はいかがでしょうか?
私も数年前から花粉症で悩んでいるひとりです。
スギ花粉の終わったあとは、ヒノキ花粉。
かなり長い期間、クシャミや鼻水、頭皮や耳の中の痒みなどにも
苦労しています。
今年も先日より、杉とは違う感じでヒノキの花粉が飛んでいますね。
しかし、今年は、前年よりもかなりクシャミや鼻水の症状が軽くなっているようです。
思いつくことはかんぽう茶(宮古ビデンスピローサ茶)を継続し飲んだことです。
かんぽう茶(宮古ビデンスピローサ茶)の原材料であるビデンスピローサは
IgEE抗体の生成を抑制したり、受容体へのヒスタミンの結合を抑制する
アレルギーを抑える作用があるとわかってきました。
その効果が現れて、今年の花粉はかなり楽に乗り越えられそうです。

また体を温めて健康にしていくかんぽう茶、どんな方でも問題なく
飲んでいただけますのでぜひお試しください。
2010年04月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |