痒み対策1(冷やす)
アトピーの方の痒み対策、
痒みを我慢するのは難しいことですが、掻いてしまって悪化することは
避けられないため、できるだけかかないようにすることが大事です。
体が温まると痒みを感じる方がほとんどであると思います。
また、患部が痒い場合、その部分が熱を持つ場合があります。
そういう場合は、痒い部分を冷やしてみてください。
氷を使うことは少し刺激が強いので、濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やし、
患部にサランラップや木綿のハンカチをあて、その上から冷たいタオルで冷やします。
直接当てないのは濡らしたタオルで皮膚の表面の皮脂を落とし、さらに乾燥させて
痒みが増すことを避けるという意味があります。

(冷蔵庫に濡らした冷やしタオルを常備)
冷やしすぎはやはり肌にとってよいことではありませんので、自分の状態に合わせて
痒み対策を行ってみてください。
2010年04月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
超自然水
神秘的な力の宿る水があります。
飲んで美味しいだけではなく、病気を治す力のある水があります。
そのあたりはまだ科学で解明されていない分野ですが、
地方の温泉などでそういう伝説を耳にされた方は多いでしょう。

不治の病が治ったという話も決して嘘ではないと思います。
ただそういう水をボトリングして販売する場合、日本では熱処理などの殺菌処理を
厳重に行わなければいけない法律になっています。
ですから日本で市販されているミネラルウォーターにそういう神秘の力は
ほとんどありません。
超自然水が他の水より優れているのはそういう伝説の水の良さを
殺さないで生の水としてボトリングしているいう点です。
ですから超自然水は飲まずに吹きかけて使ってください。
2010年01月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
手湿疹の市販治療薬にステロイド剤含有
最近はテレビでも「手湿疹は自宅で治せます」と市販薬を宣伝しています。
しかし、この手の薬にはステロイドが含まれていて、知らないで長期連用しますと
大変なことになるのです。
普通に皮膚科でステロイドを長期処方されたのと同じことになります。

「メディクイック」はステロイド剤(吉草酸酢酸プレドニゾロン・5段階中3段目)
が配合され一般薬局で使用されるレベルとしては、最上位のステロイドです。
注意書きを見ると「妊娠中には使用は医師に相談」となっていますので
その危険性は明らかです。
安易に飛びつきますと後で大変御辛い状態になりますので、私としては皆さんに
ご注意願いたいと思います。
2009年11月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 手湿疹、主婦湿疹